ドクターコーヒー(Dr.Coffee)の安全性と副作用

コーヒークレンズの中でも有名な「キリッとCoffeeCleanse  Dr.Coffee」が、美味しいと評判です。

 

しかし、甘くて美味しいのにダイエットをサポートしてくれるドクターコーヒーは、安全なのでしょうか?

 

「ドクターコーヒーは安心して飲めるのか?」
「飲むだけで痩せるのは怪しい…副作用とかはない?」

 

と疑問に思う方もいるかもしれません。
そこで、ドクターコーヒーの安全性や副作用について解説いたします

 

 

副作用もなく安全性は◎

 

実際にDr.Coffeeを注文してみました!

 

今回私はカフェラテ味を注文してみました。
原材料表はこちらです。

 

乳等を主原料とする食品、コーヒーパウダー、ポリデキストロース(水溶性食物繊維)、有胞子性乳酸菌末、穀物発酵抽出物、植物発酵抽出物、L-カルニチン酒石酸塩、乳酸菌生産物質末、粉末油脂(中鎖脂肪酸油)甘味料シクロデキストリン香辛料抽出物  など

基本的には副作用もなく安全です。

 

ただ、原材料にはちみつが使われているので満1歳未満の乳児に食べさせないこと
燃焼成分として唐辛子の辛み成分であるカプサイシンが含まれているので、辛みに敏感な人や胃腸が弱い人は注意する必要があります。

 

また、コーヒーなのでカフェインが含まれています
妊婦さんや小さなお子さん、カフェインを気にする人も注意が必要ですね。

 

カフェラテとキャラメルラテにはアスパルテームなどの人工甘味料が含まれています
砂糖に比べて160〜220倍の甘みを感じることができるので、使われている量はごくごくわずか。
Dr.Coffeeを毎日飲むにあたってはカロリーや中毒性などは気にかける必要はありませんが、この物質についてはまだまだ世界的にも論争されているところなので、気になる人にはおすすめできません。

 

そのほかにも抽出物として様々な食品の成分が含まれているので、アレルギーのある人は原材料をしっかり確認する必要があります。

 

実際に飲んでみたところ、たしかにはちみつのような良い香りがして甘く、辛みをかんじることもおなかが緩くなることもありませんでした。

 

 

ドクターコーヒーの成分

公式や口コミでも取り上げられている注目すべき全成分はこちらです。

 

シクロデキストリン 環状オリゴ糖の一種で疎水基と親水基を併せ持っていて酸や200℃の高温にも安定的
Lカルニチン 長鎖脂肪酸をミトコンドリアへ運搬してエネルギー産出をしている
カプサイシン アドレナリンの分泌を活性化させて燃焼作用を促す
MCTオイル

中鎖脂肪酸が含まれており、吸収速度や代謝速度が速くエネルギーになりやすいため
脂肪になりにくい

 

それぞれの効果や特徴をみていきましょう。

 

シクロデキストリンはオールマイティープレイヤー

 

ドーナツ状の形をしているシクロデキストリンはその内外で親水基と親油基を併せ持っています。

 

難消化性デンプンの一種で、腸内の水分バランスも整えてくれるのでただ出すだけでなく、「おなかがゆるいなぁ」という時もその力を発揮。
親水基で親水性の余分な水などの分子を、親油基で親油性の余分な油分などの分子をくっつけて出してくれる働きがあります。

 

おなかの調子が整うので、軟便の人も便秘の人も健康的なお通じに導いてくれます。

 

また、シクロデキストリンは酸や熱に強く、胃酸や体温で溶けずに生きて腸まで届くのも特徴です。

 

Lカルニチンとカプサイシンは最強タッグ

 

血中にある長鎖脂肪酸は代謝速度が遅いので脂肪に変換されやすく太る原因になってしまいます。
Lカルニチンはその長鎖脂肪酸をエネルギーに変えてくれるミトコンドリアに運んでくれることで、エネルギーに変える助けをしてくれます。

 

カプサイシンはそのエネルギーに変えるミトコンドリアをさらに助けてくれます。
辛い物をたべると体がぽっぽと熱くなるのを感じますよね。
辛み成分のカプサイシンは発汗や体温をあげて燃焼作用をさらに増強してくれます。

 

脂肪をエネルギーにかえる場所へ連れていくLカルニチンとその燃焼作用を強くしてくれるカプサイシンはまさに最強のタッグと言えます。

 

愛飲者多数のMCTオイル

 

ダイエット中はエネルギー不足による飢餓状態になって痩せにくい体になってしまうことがあります。
そんな時に脂肪になりにくい中鎖脂肪酸を含んだMCTオイルがエネルギー補給にぴったり!
そのため、多くのアスリートをはじめ、モデルさんや女優さんにも注目されている成分です。

 

 

使用されているコーヒーにも自信◎

 

ドクターコーヒーに使われている豆は、イバン・フランコ・カイシエッタさんの農園で生産された、化学物質を一切使用していない完全オーガニックコーヒー生豆です。

 

彼は2005年に10万件のコーヒー農園の中から「ブラジル・ミナスジェライス州コーヒー品質コンクール有機部門最優秀コーヒー賞」を受賞した、すごい方なんです。
その生豆100%を原材料としてJAS認定を受けた工場内で焙煎、抽出、フリーズドライしています。

 

受賞農園の生豆ですから味はお墨付きですし、工場もJAS認定を受けているのでオーガニック派でコーヒーにこだわりたい人にもうれしいですね。

 

包装にもこだわり◎

 

Dr.Coffeeは一回分量ずつ個包装されています。

 

コーヒーは空気に触れると美味しさが損なわれてしまいます。
ダイエットのためとはいえ、せっかく飲むならおいしく飲みたいですよね!
おいしさと成分を守るために一回分量ごと包装してくれているのはうれしいところです。

 

いちいち計らずにお湯でさっと溶かすだけで一杯分量ができるのはとっても便利です。

 

まとめ

 

  • 副作用はなく、安全である
  • はちみつが使用されているので、満一歳未満の乳児には与えないこと
  • カプサイシン(辛み成分)が含まれているので胃腸が弱い人や敏感な人は気をつけること
  • 人工甘味料が気になる人にはおすすめできない
  • 他にもたくさんの食品の成分が含まれているのでアレルギー体質の人は確認してから

 

100%オーガニックコーヒーに注目の成分「シクロデキストリン」配合したDr.Coffee。

 

実際に飲んでみましたが、特におなかの調子を崩すことなくしっかり甘みも感じられて「ほんとにこれはダイエットコーヒーなのかな?!」と思う一杯でした。
これで腸内環境を整えながら、ダイエットサポート成分をとれるなんてなんて優秀な一杯…!

 

気をつけたいポイントもあるのでしっかり確認し、納得したうえで取り入れていきましょうね。

 


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