ドクターコーヒー(Dr.Coffee)の味やおすすめの飲み方とは?

手軽に取り入れられるダイエットコーヒーも

 

「美味しくなさそう」
「試してみたいけど飽きそうだなあ」
「Dr.Coffeeは本当に痩せるの?」

 

と気になることがいっぱいありますよね。

 

気になるけど買うのに失敗したらと思うと一歩踏み出せない…。
そんなあなたのために!今回は実際に注文してチェックしてみましたよ。
解説していきますのでぜひご覧ください!

 

 

Dr.Coffeeの味は3種類

 

Dr.Coffeeには好みに合わせて続けることができるよう、3種類の味が用意されています

 

  • コーヒー味…苦みと渋みが残る、大人の後味。 気分をシャキッとさせたいときにもオススメ。
  • カフェラテ味…やさしい甘さに、微かな苦味を感じるまろやかな味わい。
  • キャラメルラテ味…キャラメルの存在感がしっかり残る、スッキリした甘さが人気のフレーバー。

 

ほとんどが1種類しかないなか、ドクターコーヒーは3種類選べるから飽きずに長く続けられそうですよね。

 

公式サイトの飲み方とオリジナルの飲み方を紹介

 

実際に注文して公式のサイトや実際に飲まれた方の感想を参考にしつつ、いろんな飲み方を試してみました!

 

公式サイトには「一回一包を目安に、約100mlの水などに溶かしてお召し上がりください。」とあります。
まずは基本から、ということで100mlのお湯に溶かして飲んでみました。

 

 

一包をコップに移してみるとこんな感じです。
カフェラテ味なので、すでに粉末乳が混ぜてあります。
この粉末の時点で舐めてみましたが特に辛みを感じることはありませんでした。
においを嗅いでみると少しだけはちみつの香りがしました。

 

 

実際にお湯に溶かしてみました。
見た目は「若干色が薄いなー」という感じです。でもふわ〜っといい香りがします。

 

味は、ふだん大手チェーンのカフェラテやお家でいれたカフェラテを飲んでいる人には物足りない感じがします。
でも思っていたダイエットコーヒーとはだいぶ印象が違って、しっかりと甘みも感じられてとてもすっきりしているので、コーヒーが苦手な方でも飲みやすいです。

 

『公式』おすすめの飲み方

 

公式でもいろいろな組み合わせをおすすめしていたのでご紹介します。

+ミルク お湯50gにスティックを1つ溶かし、100gの牛乳と合わせて注ぎます。本格的なカフェの味が楽しめます。
+豆乳、アーモンドミルク 牛乳以外にも、豆乳やアーモンドミルクもおいしいです。
+蜂蜜、メイプルシロップ 出来上がったコーヒーに蜂蜜、メイプルシロップを入れて更においしくなります。また、黒蜜、シナモンシュガーも合いますよ。

 

『我流』おすすめの飲み方

実際に何包か飲んでみて「これは美味しい!」と思ったものや、実際に飲まれた方のアレンジレシピをご紹介します。

 

コーヒー味×チョコレート

 

「キャラメルが商品化するくらいなんだから、チョコレートが合わないはずがない!」と思い、組み合わせてみました。

 

〈作り方〉

  1. コーヒー味一包を50gのお湯に溶かし、100gのホットミルクかアイスミルクをいれる。
  2. 好みの甘さまでチョコレートソースを入れる。

 

カフェラテでやる場合は甘くなりすぎるので、ココアパウダーを溶かし入れてみたり、上にふりかけるのもおすすめです!

 

チョコレートソースは市販のもので小さじ一杯約20kcal前後あります。
チョコレート味や甘いものをどうしても飲みたくなった時にちょっとだけ・・・!
あまり飲みすぎないようにしましょうね。カロリーを気にするのであれば、ココアパウダーがおすすめです

 

カフェラテ味orキャラメルラテ味×スパイス

 

ウィンターシーズンになるとたくさんのお店で取り扱われているスパイス入りのカフェラテ。
体があたたまってとっても美味しいですよね。

 

Dr.Coffeeと組み合わせれば、発熱で相乗効果も期待できます!

〈作り方〉

  1. カフェラテ味orキャラメルラテ味を50gのお湯に溶かし、100gのホットミルクかアイスミルクをいれる。
  2. 粉末タイプのシナモン、ジンジャー、カルダモン、ナツメグなど好みのスパイスをいれよく混ぜ合わせる。

 

コーヒー味でやる場合は、50gのお湯でといた後に100gのミルクを入れ、市販のジンジャーブレットシロップを入れると手軽に楽しめると思います。

 

コーヒー味×アイスクリーム

 

ご褒美的に食べたくなるアイスクリームのデザート、アフォガードをDr.Coffeeで作ってみました!

〈作り方〉

  1. コーヒー味を50gのお湯でとかす。
  2. 1ディッシャー分くらいのアイスクリームにかける。

 

カフェラテ味でもやってみましたが、甘みもミルク感も強くなるので甘党の方には好まれる味かなと思いました。

 

こちらもご褒美的なアレンジなので、がんばったご褒美デザートにぜひ
ダイエット成分も摂りながら甘いものを食べられるのでおすすめです

 

アイスも「ラクトアイス」や「アイスミルク」の表示のあるアイスにすると、乳脂肪分が少なく、カロリーダウンになります。

 

口コミで見かけた気になる飲み方

口コミなどを見てみると、「全味×きなこ」「ダルゴナコーヒー風にアレンジする」など、いろんな組み合わせを試していました。
私は、きな粉アレンジが植物性タンパク質や美肌成分のイソフラボン、レシチンも摂取できので試してみたいところです。

 

組み合わせる時に気を付けたいポイント

 

どんなアレンジにも合うDr.Coffeeですが、いくつか組み合わせるにあたって気を付けたいポイントがあります。

 

200℃以上で加熱しない

整腸成分の注目成分として「シクロデキストリン」が含まれていますが、シクロデキストリンは200℃以上の加熱では分解されてしまい本来の働きをすることができません
ですので、パンに練りこんだりお菓子に練りこんだりして、200℃以上の加熱をしないようにしましょう

 

アレンジ分のカロリーや栄養価も考える

アイスミルクやホットミルクをいれるレシピが多いですが、その分のカロリーや栄養価もきちんと考えて飲みましょう
「美味しいから飲みすぎちゃった…」ときちんと考えて飲まないと、かえって太る原因になりかねません

 

ちなみに牛乳の栄養価はこちらです。参考にして計算して賢く取り入れましょう。
※牛乳100gあたり

カロリー 脂質 タンパク質 炭水化物 ナトリウム カリウム
66kcal 3.8g 3.3g 4.8g 41mg 150mg

[食品栄養成分表より]

 

飲むタイミングは?

 

「Dr.Coffeeはいつ飲んだらいいの?」
「飲み忘れてしまったら?」

 

といろいろと気になりますよね。
公式でも紹介されていることを交えながら解説していきたいと思います。

 

毎日決まった量を決まった時間に飲まなきゃダメ?飲み忘れてしまったら?

 

公式サイトにもあるようにDr.Coffeeは栄養補助食品です。
ですので、お薬や医薬部外品と違って、毎日決まった量を決まった時間に飲む必要はありません
飲み忘れたからといって、慌てて飲まなくても大丈夫。

 

しかし、Dr.Coffeeに含まれている成分は継続してこそ結果がついてくるものです。
一回だけ、あるいはひと箱だけで突然痩せられるというものではないので、継続して飲み続けることをおすすめします。

 

ドクターコーヒーの上手な活用の仕方

Dr.Coffeeに含まれている成分は主に「整腸」と「燃焼」のサポート成分。
厳密にいうと飲むだけでは痩せることは難しいですが、上手に活用して痩身効果を実感できます。
その方法がこちら。

  • スポーツや通勤など運動する前に飲む
  • ファスティングには使用しない
  • 間食などの代わりにする

詳しく解説していきますね。

 

スポーツや通勤など運動する前に飲む

燃焼サポート成分のLカルニチンカプサイシンは脂肪を燃焼しやすくしてくれます。
運動する30分ほど前に飲んでおけば、体内代謝が活発になって痩せやすい環境が整います。

 

ただ、ミルクなどで溶かして飲んでしまうと消化する胃に負担がかかりやすくなるので、運動前にはお湯で溶かしたものを飲みましょう。

 

ファスティングには使用しない

Dr.Coffeeはファスティングには向きません。

 

理由は、エネルギー量が少なすぎること、ビタミン類が不足すること、タンパク質が不足するためです。
これにより、体が飢餓状態に陥りやすく逆に燃焼できない痩せにくい体になってしまいます

 

どうしてもファスティングに利用したい場合は、豆乳やアーモンドミルクなどの植物性のたんぱく質を摂ること、野菜類のスムージーやビタミン剤で栄養補給をすることをおすすめします。

 

間食などの代わりに

ファスティングには向かないと前述しましたが、甘いものを食べたくなったときやちょっと小腹がすいた時など間食のかわりに飲むことはおすすめです
しっかりと甘いカフェラテ味やキャラメルラテ味でも低カロリーでカロリーダウンにつながります。
カフェインも入っているので、頭もスッキリします。

 

まとめ

 

  • 飽きにくいよう味は3種類のバリエーションがある
  • アレンジレシピも多数
  • 毎日決まった量や時間は気にしなくてもいい
  • 運動前に飲んで燃焼力をアップ
  • 間食の代わりでカロリーダウン
  • 食事のかわりにはしない

 

ダイエットは継続してこそ結果がついてきて、ゴールも華々しいものになります。
まずは続けることから。
上手にDr.Coffeeを生活に取り入れて、これをきっかけに運動する習慣や間食を置き換える習慣を身に着けていけるといいですね。

 

 


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