ケトスリムに副作用はある? カフェインの摂取量やおなかの調子への影響は?

 

 

ケトスリムを試してみたいけど、健康食品とはいえ副作用が心配…。

 

持病があって薬を飲んでいるけれど、ケトスリムは飲んでも大丈夫?

 

という疑問はありませんか?

 

ケトスリムは、通常のコーヒーよりも健康に良いと言われて、アメリカで一大ブームを築き上げたバターコーヒー。

 

日本では置き換えダイエット用のドリンクとして、美容や健康に気を遣う女性たちに大人気のコーヒーです。

 

バターコーヒーを一から作る場合費用や手間がかかるというのもあり、パウダータイプで簡単にバターコーヒーを楽しめるという点でもケトスリムは重宝されています。

 

そんな健康食品としての側面を持つケトスリムですので、副作用や安全性についても気になるところですよね。

 

今回は、ケトスリムの副作用や、薬や食品などとの飲み合わせ・食べ合わせについて解説してきます!

 

ケトスリムの副作用は?心配なく飲めるの?

 

まずは、ケトスリムの副作用の有無を成分の面から検証します。

 

結論から申し上げますと、ケトスリムは通常のコーヒーが飲めるのならば、ほとんど問題なく摂取できると言えるでしょう。

ケトスリムの成分を解説!

ケトスリムの成分は大きく分けて3つ。

 

オーガニックコーヒーとグラスフェッドバター、そしてMCTオイルです。

 

コーヒーとバターはそれぞれ質が高いものを使用しており、通常のものよりも栄養価が高く、普通にコーヒーやバターを摂取して問題ない方ならば特に心配なく摂取できるでしょう。

 

この中では耳慣れないMCTオイルも、バターコーヒーには必須のオイル。

 

ケトスリムのMCTオイルは、エクストラヴァージンココナッツから不純物を取り除いて作られたオイルで、通常の油脂よりも体内でエネルギーとして使用されやすい「中鎖脂肪酸」が豊富に含まれたオイル。

 

身体に貯蔵されにくいという点で、ダイエットや健康増進の手助けをしてくれると考えられている成分です。

 

このMCTオイルについても、ココナッツにアレルギーがある場合以外はほとんど問題なく摂取することができるでしょう。

薬じゃなくて健康食品だから、副作用の心配が少なく続けれられて安心

 

先ほど紹介したように、ケトスリムの原料はいずれも食品です。

 

有効成分として素材を配合しているわけではなく、あくまでも「通常の食生活の中でしっかり栄養を取っていきましょう」という前提でブレンドされています。

 

激しい効果がある素材も存在しませんので、ケトスリムに配合されている成分でアレルギーを起こす、というまれなケースを除いて、通常のコーヒーとして楽しむことができますよ。

 

そのような点でも、ケトスリムは副作用の心配をほぼしないで摂取できるコーヒーと言えるでしょう。

 

カフェインの摂取量はどのくらい? コーヒーや緑茶と併用しても問題なし!

 

ケトスリムは、コーヒー飲料のためカフェインが含まれます。

 

カフェインの摂取量が気になる方にとっては、「どのくらいカフェインが入っているんだろう?」「濃厚というのならカフェインも多いのでは?」と不安になってしまう場合もありますよね。

 

ここでは、ケトスリムのカフェイン量について考察していきます。

ケトスリムのカフェイン量は普通のコーヒーと変わりナシ

ケトスリムの公式ページでは、具体的なカフェイン量の表示はありません。

 

ただ、ケトスリムで使用しているのは質の高いオーガニックコーヒーというだけで、通常のコーヒーとカフェインの配合量は大きく変わらないと考えられます。

 

ドリップコーヒーのカフェイン量は1杯あたり60〜90mg程度(商品によって差があります)ですので、ケトスリムも添付スプーン1杯で摂取すればここから大きく逸脱することはないでしょう。

 

楽しむ程度なら他のお茶やコーヒーとの併用も可能

 

厚生労働省のガイドラインでは、カフェインの摂取量として1日400mg程度まで(妊娠・授乳中の方は300mg程度まで)を推奨しています。

 

ケトスリムに含まれるカフェインが通常のコーヒーと同様と考えると、1日1回のケトスリムの習慣は特に問題ないと考えられます。

 

ちなみに、お茶は30〜60mg程度のカフェインが含まれていますので、1日の中で数回はケトスリムと併用してお茶などを楽しむ余裕がありますよ。

 

お腹が弱くても楽しめる! まろやかなバターコーヒー

 

「ブラックコーヒーを飲むとお腹が痛くなってしまって…」という方も、コーヒーを毎日続けていくことに抵抗を感じることがあるでしょう。

 

ケトスリムは、ブラックコーヒーが苦手な方でも楽しむことができるコーヒーですよ!

 

ブラックコーヒーがムリな方でも安心

ケトスリムは、オーガニックコーヒーの中にグラスフェッドバターを混ぜて作ったバターコーヒーです。

 

ブラックコーヒーというよりは、カフェラテやカフェオレに近い風味になっていますので、ブラックコーヒーが苦手な方だったり、お腹を壊してしまう方でも比較的飲みやすいと考えられます。

 

公式サイトでも、「まろやかな味に整えてありますので、ミルクティやカフェオレが飲める方であればおいしくお召し上がりいただけます」と記載アリ。

 

まずは少量からお試しして、様子を見ていくのがおすすめですよ!

それでもお腹の調子が悪くなるのが心配な方は…

もし心配な方は、少し多めのお湯で作ってみましょう。

 

ケトスリムは、添付のスプーン1杯を150mLから200mLのお湯に溶かしていただきますが、このお湯の量で風味に変化が生まれます。

 

お腹の調子が心配だったり、コーヒーがそこまで得意ではない方は、まず200mLのお湯で飲んでみて、そこから調子に合わせて調節していくのがおすすめ。

 

薬やほかの健康食品との飲み合わせ・食べ合わせについて解説!

 

次に、ケトスリム以外の健康食品や、常用している薬との飲み合わせについて確認していきます。

健康食品との飲み合わせ・食べ合わせ

ケトスリムはあくまでもコーヒーですので、基本的に飲み合わせが悪い健康食品はありません。

 

ただ、1日の中でのカフェイン摂取量は注意しておきたいところです。

 

緑茶や紅茶などは先ほど紹介した通りほとんど問題ないですが、意外と見逃しがちなのが栄養ドリンク。

 

1本に150mgほどのカフェイン量なので、こちらは栄養ドリンクの注意書き通り、1日1本の推奨量を守って摂取してくださいね。

お薬との飲み合わせ

お薬との飲み合わせも、ほとんど気にする必要はありません。

 

「ケトスリムを飲んだから副作用が出る」という心配は基本的にしなくても大丈夫ですよ。

 

ただし、そもそも主治医から「コーヒーは控えるように」と指示を受けている方はケトスリムも控えていただきたいです。

 

お薬との兼ね合いもありますが、カフェインの刺激感や覚醒作用が治療に支障を及ぼす可能性もあるためです。

 

たとえば、「眠れず睡眠薬を常用している」という方がケトスリムを寝る前に飲んでしまった場合、せっかくお薬が効いてきてもカフェインのおかげで目が覚めてしまう、ということも考えられます。

 

ですので、持病があって治療中の方は、まず主治医に摂取の可否や飲むタイミングについて相談してから摂取するのが安心ですよ!

ケトスリムは副作用の心配が少なく楽しめる優れモノ!

 

ケトスリムは、副作用がほぼなく、他の健康食品・お薬との飲み合わせもほとんど問題なく摂取できるドリンクです。

 

胃が弱い方やコーヒーが苦手な方でも飲みやすいのが嬉しいですね。

 

それでも不安な方は、まずは多めのお湯で作って飲んでみて、ご自身にとってちょうどいい濃度に調節していくのがおすすめ。

 

持病があって治療されている方は、念のため一度主治医に相談してから飲み始めるのがより安心です。

 

美味しいバターコーヒーで、健康的にダイエットしていきましょう!

 


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