【エチオピアコーヒー】イルガチェフェ・グジ体験談・香り華やかフルーティー

エチオピアコーヒーは、その名の通りエチオピア産の珈琲豆を使ったコーヒーのことです。
ですが同じエチオピアコーヒーでも、地域によって味も香りも全く異なることをご存じしょうか。

 

今回体験談を寄せてくれた方は、なかでも「イルガチェフェ」と「グジ」という地域のものがお気に入りだそう。
どんなコーヒーなのか気になりますね。
【エチオピアコーヒー】イルガチェフェ・グジ体験談、さっそくご覧ください!

 

<【エチオピアコーヒー】イルガチェフェ・グジ愛飲者の方の特徴>

  • 34歳男性
  • 様々な地域の珈琲を飲み比べるこだわり派

私のお気に入り【エチオピアコーヒー】イルガチェフェ・グジ

 

エチオピアのコーヒーをよく飲んでいます。
3 CEDARS COFFEEや堀口珈琲のシングルオリジンのエチオピアコーヒーを特に気に入っています。

 

エチオピアの中では南部のイルガチェフェやグジなどの地域のコーヒーが香り豊かで気に入っています
同じエチオピアの中のジンマやハラーなどのコーヒーも好きですが、イルガチェフェ・グジの方がより香り、味がクリーンで重たすぎない分、飲みやすく感じています。

 

どちらのお店のエチオピアコーヒーもさまざまな産地・生産者からカッピングという品質評価技術で選び抜かれた豆を使用しており、非常に美味しいです。

 

ブレンドですと、エチオピアをベースに使った果実感を前面に出したブレンドを好みます。
堀口珈琲のブレンドだと#2や#6のコーヒーが当てはまります。
他にはケニアのシングルオリジンもよく飲みます。

飲み始めのきっかけは、お店の方のすすめで国ごとの味の違いを知った事

 

もともとコーヒーをよく飲んでいましたが、お店の人のおすすめで国によって味が違うことを知ってからは興味が湧いてさまざまな国のコーヒーを飲んでいました。
バランスが良くて甘みを感じるコロンビアのコーヒーや、華やかさに特に秀でたパナマのゲイシャなどコーヒーは国・地域・品種・加工・生産者によって味も香りも全く変わったものになり非常に奥深いです。

 

いろんなコーヒーを飲むうちに全くエチオピアのイルガチェフェ・グジのコーヒーの味の華やかさ、果実感の豊かさに惹かれてはまるようになりました。
挽いた時の香り、ドリップした時の香り、飲みごたえ、全てが素晴らしいです。
また価格的にもパナマなどのゲイシャに比べて手が届きやすく、日常的に飲んでもお財布に響かないことも嬉しいです。

 

堀口珈琲や3 CEDARS COFFEEではお店に行った時にコーヒーの違いを詳しく教えてくれてそれも現在の好みのコーヒーを発見する助けになりました。

 

華やかな香りと果実感たっぷりの飲み口で飲み飽きない

 

エチオピアのイルガチェフェやグジのコーヒーの魅力は、なんと言ってもその華やかな香りと果実感たっぷりの飲み口です。
また口当たりも紅茶のようにかろかやで何杯飲んでも飲み飽きません。

 

焙煎度合いに持っても味が変わってきて浅めのローストだと柔らかな酸味を楽しめますし、深い焙煎だとずっしりとしたストーンフルーツのような果実味を苦味を伴いながら味わうことができます

 

このコーヒーは加工方法によっても味が大きく変わってきます
コーヒーの果実を残したまま加工したナチュラル製法のコーヒーは、より強い果実感を楽しみたい方に最適です。
深い焙煎にすることでまるでワインのような芳醇なコクを伴った果実感を楽しむことができます。

 

また果肉を除去して発酵させたウォッシュド製法はクリーンな透明感のある飲み口の中にジャスミンのような白い花を思わせる香りと甘みを感じさせてくれます
こちらは浅い焙煎のものをハンドドリップでささっと時間をかけずに抽出することでさらによさが引き立ちます。
製法によって全く見せる顔を変えるのもこのコーヒーの素晴らしいところです。

 

イルガチェフェ・グジのコーヒーの素晴らしいところは味だけではありません。飲むことによる効果もバッチリです。
カフェインだけでなく、このコーヒーのもつ果実・花の香りは脳に柔らかな刺激を与えるので、仕事の間にリフレッシュしたい時にも、お休みの日にまったりしたい時にもどちらにもバッチリ適したコーヒーです。

これから本格的に飲み始める方へ、自分の好みを見つけるポイント

 

これから新しくコーヒーを本格的に飲み始めたい方にはまず、苦いコクの強いコーヒーが好きなのか、苦味の少ないコーヒーが好きなのかを見つけることが近道だと思います。

 

この二つの違いはコーヒーの焙煎度合いによってもたらされます。
焙煎が深い黒い豆の方が苦味とコクが強く、反対に浅い豆の方が苦味は柔らかくなります。
これはどの銘柄のブレンドの豆も同じなので、自分のコーヒーマップを完成させるひとつめの基準になります。

 

好みの苦味の程度がわかったら次は苦味以外の味にフォーカスします。
自分が花のような香りのコーヒーが好きなのか、フルーツのような感じが好きなのか、チョコレート?スパイシー?いろんなコーヒーを味を感じながら飲むことでぴったりのコーヒーを見つけることができます。

 

その中で軽やかで華やかさと果実感がお好きであればエチオピアのイルガチェフェ・グジのコーヒーをおすすめいたします。その中でも焙煎浅めのコーヒーであれば紅茶のような柔らかさを感じることもできます。

 

【エチオピアコーヒー】イルガチェフェ・グジ体験談まとめ

 

【エチオピアコーヒー】イルガチェフェ・グジ体験談についてまとめます。

  • コーヒーは国・地域・品種・加工・生産者によって味も香りも全く変わる
  • イルガチェフェとグジは、エチオピアコーヒーの中でも特に香り華やか。果実感たっぷりの飲み口。
  • 本格的に珈琲を始めるなら、自分の好みをしることから。
  • 苦み、香り、テイスト、いろいろ試してコーヒーマップを作るのもおすすめ

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