【OGAWA COFFEE LABORATORY】KYO COFFEE体験談"京都の珈琲職人"こだわりの味わい

昭和27年創業の京都「小川珈琲」。
そして、小川珈琲から東京初の旗艦店としてオープンした「OGAWA COFFEE LABORATORY」
ここでは、東京にいながら"京都の珈琲職人"こだわりの味わいを楽しむことができます。

 

OGAWA COFFEE LABORATORYのKYO COFFEE(京珈琲)と、おすすめの珈琲店についての体験談をご紹介します!

 

<KYO COFFEE愛飲者の方の特徴>

  • 31歳女性
  • 深煎り・中深煎りの珈琲豆が好き
  • 珈琲店めぐりが好き

【OGAWA COFFEE LABORATORY】KYO COFFEEがお気に入り

 

私は普段、自分自身でコーヒー豆を挽いてドリップして飲むときには深煎りや中深煎りのコーヒー豆を好んで購入しています。
挽き方はやや細めにして、ペーパードリップがメインで時々ゴールドフィルターで淹れています。
ゴールドフィルターでコーヒーをドリップするとコーヒーの油分が多く感じられる味わいになります。

 

最近お気に入りのお店とコーヒーは東京・用賀駅に最近できた「OGAWA COFFEE LABORATORY」の「KYO COFFEE」というブレンドコーヒーです。

 

その他には、東京・三軒茶屋にある「二足歩行」のエチオピア  Gujiもおすすめです。
こちらのコーヒー豆は代々木公園にある365日というパン屋さんと、同じく代々木公園にある15℃というカフェレストランでも購入できます。

 

神奈川・元住吉駅にあるMuiで購入したマンデリンはここ最近買ったマンデリンの豆の中で1番美味しかったです。

 

美味しいマンデリンをお店で飲むには東京・学芸大学にあるHummingbird coffeeがおすすめです。(豆の販売については不明です)

コーヒーブームでお店巡り・自宅でのドリップタイムも癒しの時間

 

両親が毎朝ハンドドリップでコーヒーを淹れて飲んでいたので物心ついた頃からコーヒーが身近なところにあり、幼い頃から手伝いでミルを回すことはよくやっていました。

 

上京したタイミングがちょうどコーヒーブームでコーヒースタンドが増えている頃だったので、雑誌やSNSで知った色々なお店に足を運びました。

 

都内の喫茶店の老舗を巡ったり、ベイク系のお菓子が充実しているコーヒースタンドでコーヒーとお菓子の組み合わせを楽しんだり、夜遅くまで営業しているコーヒーとデザートが美味しいカフェで読書をしたりジャズ喫茶での音楽とコーヒーの時間を楽しむなど「美味しいコーヒー」をキーワードにお店探しをして仕事帰りの時間や休日を過ごすのはとても充実しています

 

お店で気に入った味のコーヒーがあるとそこで豆を購入して、家で豆を挽いてドリップしてコーヒーを淹れます。
美味しいコーヒーを飲むこと自体がリラックスや気持ちの切り替えになっていますが、コーヒーをドリップしている間そのものがリラックスと癒しの時間になっていて、そのことが私がコーヒーを飲む理由です。

 

間違いなし!店員さんおすすめコーヒー

 

OGAWA COFFEE LABORATORYのKYO COFFEE(ブレンド)は、雑誌で取り上げられていた用賀のOGAWA COFFEEに立ち寄った際に店員さんにおすすめを聞いて購入しました。

 

普段飲み慣れた苦みが優位な味わいの中にもエチオピアの酸味が少し利いているのが気に入っています。
ドリップするときの温度管理が大雑把になってしまっても美味しく淹れられるという点もおすすめのポイントです。

 

SNSで評判を聞いて訪問したMuiではコーヒー豆を購入する際にお店の方がコーヒー豆の挽き方のサンプルをくれたのですが、こんなサービスをしてくれるお店は初めてだったので感動しました
購入したマンデリンは豆が煎りたてで鮮度がよく、ドリップのお湯を注いだ瞬間に豆がふわっと膨らみました。飲み込んだ時の鼻に抜ける「これぞマンデリン」というやや野性味のある森っぽい感じの香りが好きです。

 

代々木公園にある15℃というお店で提供されるエチオピアのgujiというコーヒーがとても好きで、このコーヒーを飲むために片道40分ほどかけて何度もこちらのお店を訪れました。
豆自体は酸味が強い品種でありながらドリップするときのお湯の温度がきちんと管理されていて、コーヒー豆の味わいを最大限に生かしながら酸味がとてもまろやかに感じられるという印象です。
同じ豆を購入して同じ味を再現しようとしてもなかなか上手くいかないので、完璧な味わいを求めてお店に通ってしまいます。

ハンドドリップ初心者の方におすすめの「ブラジル」「コロンビア」

 

豆のまま、もしくは挽いた状態のコーヒー豆を購入して自宅でコーヒードリップを行うときにおすすめの品種「ブラジル」「コロンビア」です。
また、これらがベースになっているブレンドコーヒーがおすすめです。
ハンドドリップ初心者の方でも美味しく淹れやすいと思います。

 

反対にエチオピアやケニアなど酸味が強いコーヒーは、ドリップするときのお湯の温度によっては酸味が際立って美味しく淹れるのが難しいと思うので、コーヒーを淹れることに慣れるまではお店で飲むのがおすすめです。

 

コーヒー豆を購入する際はできる限り焙煎日から賞味期限が1カ月以内のものがおすすめです。
時々賞味期限が1年以上先の期日で記載されているコーヒーがありますが、飲めない訳ではないけれど豆の鮮度が落ちてしまっていると思います。

 

好みの味わいを見つけるためには、お店の店員さんに自分の好きな味わいを伝えておすすめを探してもらったり、100gずつ2種類のコーヒー豆を買って飲み比べをしてみるというものおすすめです。

 

【OGAWA COFFEE LABORATORY】KYO COFFEE体験談まとめ

 

【OGAWA COFFEE LABORATORY】KYO COFFEE体験談についてまとめます。

 

  • OGAWA COFFEE LABORATORYは、京都「小川珈琲」の東京初の旗艦店
  • 京都の珈琲職人こだわりの味が楽しめる
  • 苦みが優位な味わいの中にエチオピアの酸味が少しきいた味わい
  • 三軒茶屋にある「二足歩行」の「エチオピアGuji」も絶品
  • ハンドドリップ初心者の方には「ブラジル」「コロンビア」がおすすめ
  • 酸味の強いコーヒーのドリップは、初心者には難しいので注意

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